「宇宙食堂」,宇宙環境問題をいち早く舞台化 
2021年4 月22日(木)~4月26日(月)吉祥寺シアターにて上演!!

演劇ニュース

日本で唯一の宇宙モノ専門エンターテインメント演劇ユニット”として活動中の「宇宙食堂」は、宇宙環境問題をいち早く舞台化し、モチーフを「スペースデブリ(宇宙ゴミ)」に、テーマを「愛」にしたエンターテインメント舞台を2021年4 月22日(木)~4月26日(月)吉祥寺シアターにて上演いたします。

特設サイト:
https://www.uchu-shokudo.com/debris-girl

★各国が宇宙開発にしのぎを削る2021年、宇宙環境問題をいち早く舞台化!

「スペースデブリ」という言葉をご存知でしょうか。
それは「宇宙ゴミ」とも呼ばれ、 運用を停止した人工衛星や衛星打ち上げに使用されたロケット、衛星同士が衝突して生じた破片などで、 バスの車体ほどのものからチリのようなものまで大きさや重さはまざまです。 その数は1 億を越えると言われ、過去には人工衛星などとの衝突事故が起きており、宇宙利用が進むにつれて問題が深刻化しています。対策は、大きく分けて2 つ。
1. スペースデブリを増やさない
2. スペースデブリを減らす
今日、各国の宇宙機関は民間企業と協力し、技術検討や対策が議論されています。

★3/20(土) にスペースデブリ除去実証衛星を打ち上げる「アストロスケール」社が応援!
スペースデブリ問題に取り組むアストロスケールによる、
民間世界初デブリ除去技術実証衛星「ELSA-d」が、3/20(土) に
バイコヌール宇宙基地より打ち上げられます。
実は、宇宙環境問題はSF の世界ではなく、もう着手されているのです。

★主演に烈車戦隊トッキュウジャ—の長濱慎、
ヒロインにマッチングアプリ広告で大ブレイクした上田操
物語は、主人公がAIヒューマノイドを連れて宇宙旅行を体験した後、スペースデブリ屋になるまでのお話。
その主演に「烈車戦隊トッキュウジャ―」でトッキュウ6 号を演じた、人気俳優・長濱慎。ヒロインのAI ヒューマノイド役に、マッチングアプリ広告で大ブレイクし、いまやテレビやグラビアに引っ張りだこの上田操。
身長差40cmのコンビが織りなす破天荒なドラマにご期待ください。

STORY
2070年代に入り、宇宙旅行ブームが本格化。
松原悟朗は、亡くなった妻との結婚記念日に宇宙旅行へ出掛けようとしていた。
ナビゲーターとして同伴するのは、AIヒューマノイドロボット(アイ)。このAIは、何故かとてもぶりっ子!
しかもAIのぶりっ子は、老若男女問わずに伝染するという性質を持っている。翻弄され続ける松原たちの旅の目的地は、月より遠くにある深宇宙港。果たして無事に辿り着けるのか?!
これは少し先の未来、機械に恋した一人の男と何かが足りない旅人たちが、宇宙で愛を探す物語。愛は、僕らに何をしてくれるのだろう。

★スペースデブリ…宇宙ゴミ。宇宙空間にあって役割を果たさない人工物体の総称。

TICKET
★前売券/当日券 ¥6,000 ※全席指定席
★サポートチケットA ¥8,000 (DVD+パンフレット+指定キャストソロチェキ)
★サポートチケットB ¥8,000 (DVD+パンフレット+指定キャストブロマイド全種)
★ライブ配信チケット ¥3,000
※サポートチケットとライブ配信チケットは、劇場にお越しになれないお客様向けサービスです

3月12日(金)大安午前10時、
カンフェティ、ローソンにて前売券発売開始!

※ライブ配信チケットについてはSNSで発表いたします
取り扱い・予約先
★カンフェティチケット(前売券・ライブ配信チケット)

電話予約

0570-084-003(自動音声・24時間対応・Lコード:32267)
0570-000-407(オペレーター対応・10:00~20:00・Lコード不要)

店頭
全国のローソンン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。

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