表現者工房『ダンゴムシ アワー』延期のお知らせ

演劇ニュース

下記にお知らせした公演は大阪府への緊急事態宣言の発令及び延長を受け、延期となりました。

表現者工房プレゼンツ ダンゴムシ アワー
〜3人寄れば、至高のナンセンス〜
2021522日(土)~24日(月)に公演が決定しました。

本公演は矢内文章、有北雅彦、月亭遊方3名による短編連作です!

企画・製作 表現者工房代表 池田直隆より

自粛する時代に、馬鹿げた笑いを!

この一年、皆さんが耐え忍んでいるコロナ禍の時代。「笑い」を忘れた時代になってしまっています。いのちと表現、それぞれの議論と行動を両立平行させながら行おうとしています。
笑いは心の潤い。笑いには自粛はありません。笑いたくなったら笑う!
是非とも万象お繰り合わせの上ご来場いただき、この濃密なナンセンスを、大いに、笑っていただけますと幸いです。

●日時 2021年5月22日(土)~24日(月)
5月22日(土) 18:00~
5月23日(日) 13:00~/17:00~
5月24日(月) 15:00~
※公演時間は120分を予定
●会場
表現者工房ノワール(1階)
大阪市生野区生野東2丁目1-27 寺田町延三ビル
●ライブ配信実施回
5月22日(土)18:00~/23日(日)17:00~
矢内文章 <落語『へっつい幽霊』>
古典落語でナンセンス!
マジメな道具屋と世知辛いその妻。
買い物上手が自慢の客にやくざ者、気弱な若旦那。
なぜかへっついに取り憑いた幽霊をめぐるドタバタ噺に
バカバカしいアレンジも加えてお贈りします。
有北雅彦 <『LIFE SHIFT』>

たとえば、こんなジョークがあります。

妻が夫に聞いた。
「ねえ、もしあと1時間しか生きられないってわかったら、あなたは何をするの?」
「そうなったら、お前とベッドに入って、最後の一発をするさ」
妻はさらに聞いた。
「残りの59分は?」

おかしな瞬間というのは、日常のあらゆるシーンにひそんでいます。今回の企画では、何気ない日々の生活を見つめなおすべく、いろんな角度から世界を楽しんでみようと思います。

公演内容

矢内文章 <落語『へっつい幽霊』>
古典落語でナンセンス!
マジメな道具屋と世知辛いその妻。
買い物上手が自慢の客にやくざ者、気弱な若旦那。
なぜかへっついに取り憑いた幽霊をめぐるドタバタ噺に
バカバカしいアレンジも加えてお贈りします。
有北雅彦 <『LIFE SHIFT』>

たとえば、こんなジョークがあります。

妻が夫に聞いた。
「ねえ、もしあと1時間しか生きられないってわかったら、あなたは何をするの?」
「そうなったら、お前とベッドに入って、最後の一発をするさ」
妻はさらに聞いた。
「残りの59分は?」

おかしな瞬間というのは、日常のあらゆるシーンにひそんでいます。今回の企画では、何気ない日々の生活を見つめなおすべく、いろんな角度から世界を楽しんでみようと思います。

月亭遊方 <あほあほ噺『あほーりーらぶ』>

新作落語でナンセンス!
宇宙からあほあほ星人がやってきた!
地球滅亡の危機!
追い詰められる1組の男女。果たしてその運命や如何に…?
壮大なイメージでお送りする、SFお馬鹿ファンタジー!!

出演
有北雅彦(かのうとおっさん)
作家・演出家・翻訳家・俳優。
大阪外国語大学でイタリア語を学びつつ、コメディーユニット「かのうとおっさん」を結成。
2012年「関西ふたり芝居セレクション」優勝。
2013年「国際コメディー演劇フェスティバル」コント部門A最優秀賞受賞。
2014年「ルナティック演劇祭」審査員特別賞・最優秀俳優賞・グレート義太夫賞受賞。
著書に『あなたは何で食べてますか?偶然を仕事にする方法』、訳書に『13歳までにやっておくべき50の冒険』(すべて太郎次郎社エディタス)などがある。
2020年5月から、表現者工房配信コンテンツ「配信者工房」でホストを務める。

矢内文章(アトリエ・センターフォワード)
アトリエ・センターフォワード代表。演出家・劇作家・俳優。
自らの劇団で作・演出を務めるほか、外部への作品提供、演出、出演も多数。脚本に『アシマの銃、セギル
の草笛』(NHK-FM特集オーディオドラマ文化庁芸術祭参加作品)、演出で日韓演劇キャンプ派遣。出演代表作として『エンジェルス・イン・アメリカ』(読売演劇大賞優秀作品賞ほか受賞)。
ワークショップや演劇学校での講師としても活動中。また、古典落語を翻案した「演劇落語」を上演するなど、硬軟織り交ぜてマルチに活動。

月亭遊方
1986年月亭八方に入門。明るくパワフルな高座が持ち味。日常の笑いがテーマの新作落語を得意とし、「カジュアルラクゴ」と題して次々と作品を生み出し続けている。一方、独自の世界観でアレンジを施す古典落語も好評。関西を中心に東京や名古屋など、各地で精力的に独演会を行っている。躍動感あふれる縦ノリの高座スタイルを貫く自称“高座のロックンローラー” である。
007年繁昌亭大賞創作賞受賞。

チケット購入について 3つの鑑賞方法

チケット購入は下記のオンラインストアで可能です。
<ご利用いただける決済方法>
・クレジットカード
・PayPal
・楽天ペイ (※お持ちの楽天IDでのお支払い)
・コンビニ決済

鑑賞方法① 来場 [一般来場チケット] 3,500円 (テンポラリー登録料を含んでいます)

一般来場・チケット購入には表現者工房アッセンブルド・テンポラリー登録手続きが必要になります。
下のページで登録規約をお読みになりフォームへ必要な情報を入力して手続きを行うとチケットの購入ページをメールでご案内します。

購入はこちらのページから
表現者工房アッセンブルド登録について

※当日受付での登録・購入も可能ですが、手数料1,000円が追加でかかりますので、事前の登録・購入をおすすめします。

☆複数公演割引あり
2公演以上購入される方は割引します。
上の購入ページでご希望の回をまとめてカートに入れて購入して下さい。
(登録者本人のチケット購入のみ、お連れ様とのチケット購入には適用できません)

鑑賞方法② ライブ配信視聴 [視聴チケット] 3,000円

リアルタイム配信によるオンライン視聴
生視聴が難しい方のために上演から2週間以内は配信された映像を視聴可能です。

購入はこちらのストアから
表現者工房STORE

鑑賞方法③ アーカイブ配信視聴 [視聴チケット] 3,000円

リアルタイム配信映像にアーカイブだけの限定特典映像を追加!
視聴期間は2か月間(配信日は2021年8月1日〜9月30日の予定)

購入はこちらのストアから
(現在は予約のみ受け付けています)
表現者工房STORE

詳しくは
http://iksalon-hyogensha.com/lp/dangomushi2021/

 

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