演劇関係者のためのバリアフリー講座 開催!

  • NPO法人シニア演劇ネットワーク ●
演劇関係者のためのバリアフリー講座

~さまざまな人と出会える演劇公演をめざして~

今年もバリアフリー講座を行います。昨年の受講者はすでに現場で音声ガイドや字幕付けに挑戦し、劇団の枠を超えた協力体制もできつつあります。今年は連続講座です。ぜひ、この機会に受講し、もっと様々な方が集える演劇公演を広めていただきたいと思います。

目的は(1)障害をもつ方々の生の声を聴き、演劇制作者として漠然と抱いている不安を解消する。(2)すぐに着手できることから、お金の必要なこと、技術の必要なことまで、ノウハウを知り、自身の団体にあった方法を選択できるようにする

 

【1】聴覚障がい者のサポート(各3時間・全2回)
 当事者の話を聞く。字幕作成の方法/デモンストレーションと検証
7月14・21日(全2回)ともに17時半~(施設の閉館時間の都合で1時間早まる可能性あり)
料金 3,000円
【2】車いすユーザーのサポート(2時間・全1回)
 電動・手動車いすの利用者からナマの声を聴く。
7月28日(水)18時~1,000円
【3】高齢者のサポート(2時間・全1回)
  加齢による難聴や杖利用、予約、受付精算時の配慮など。
ゲスト講師:70~80代の演劇愛好家
8月11日(祝)14時~
1,000円
【4】視覚障がい者のサポート(各2時間×4回 劇場実践×2回
(1)当事者の話を聞く 8/11
(2)実践劇団、過去受講者の話を聞く 8/18
(3)誘導の仕方、機材の説明 8/25
(4)音声ガイド事前解説をつくる 9/1
(5)劇場実習 9/8 以上18時半~
(6)劇場実習 9/11 12~16時
作品提供協力劇団:Pカンパニー
7,500円 観劇料5,000円 計12,500円
【5】知的障がい者のサポート(2時間・全1回)
知的障がいを理解して、一緒に表現を楽しもう
9月15日(水)18時半~
1,000円
【6】劇場のバリアフリーを継続するために(座談会・2時間)
鑑賞サポートはだれのため?継続するためにできること
登壇者 南部充央・林次樹(Pカンパニー)、和田剛(横浜ラポール)
9月22日(水) 18時半~
1,000円

【場所】猫の寄り道スタジオまたはみらい館大明

【お申込み】 info@s-engeki.net

件名を「バリアフリー講座」とし、本文にお名前、ご所属、メールアドレス(上記アドレスから受信できるもの)、ご希望の講座をご記入ください。

【受講後のサポートについて】

受講者には積極的に劇場現場で実践の機会を得られるようにします。

 

コメント

error: Content is protected !!