明治学院大学が古川健氏をゲストに演劇原論講座を開催  西堂行人文学部教授と対談/6月29日@白金キャンパス

演劇ニュース

明治学院大学言語文化研究所と、「演劇身体表現コース」を擁する明治学院大学文学部芸術学科は、今、最も刺激的な劇作家、古川健氏(劇団チョコレートケーキ)をお招きし、6月29日(土)、白金キャンパスで公開講座「劇薬のつくり方」を行います。

第3回演劇原論講座「劇薬のつくり方」フライヤー

芸術学科「演劇身体表現コース」では毎月1回、学内で「演劇原論講座」を開催しています。この講座は、かつて東京大学で開催されていた自主講座「公害原論」に想を得たもので、大学本来の姿である、人々が自主的に集まり、自由に研究・議論する場となることを目指して、外部から演劇関係者を招き、学生を交えた自由闊達な討論を行っています。第3回は一般公開講座として、古川健氏に演劇の効能、劇の種、劇作の可能性について語っていただき、演劇評論家、西堂行人 明治学院大学文学部教授が聞き手を務めます。

古川健氏は1978年に東京に生まれ、劇団チョコレートケーキに所属しています。2009年より戯曲を書き始め、「治天ノ君」、「熱狂」、「追憶のアリラン」、「ドキュメンタリー」、「遺産」などを、演出家の日澤雄介氏とのコンビで発表しました。ほかに劇団昴、劇団青年座、文学座、劇団俳優座、トム・プロジェクトなどに戯曲を提供するなど、現在もっとも多作な劇作家のひとりです。

■第3回演劇原論講座 「劇薬のつくり方」

日時 :6月29日(土) 14:00~16:00

場所 :明治学院大学 白金キャンパス 本館1201教室

    (東京都港区白金台1-2-37)

    ※お車での来場はご遠慮ください。

登壇者:古川健氏(劇団チョコレートケーキ)

聞き手:西堂行人(明治学院大学文学部教授)

参加費:無料

申込み:不要

定員 :100名(先着順)

主催 :明治学院大学言語文化研究所

共催 :明治学院大学部文学部芸術学科

<お問合せ先>

明治学院大学言語文化研究所

E-mail: gengo@ltr.meijigakuin.ac.jp

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明治学院大学
明治学院大学公式サイト。1863年創設の英学塾「ヘボン塾」を淵源とし、6学部15学科、8研究科13専攻を擁する文系総合大学。キリスト教に基づく人格教育を建学の精神とし、創設者ヘボンの信念 “Do for Others”を教育の理念として今に受け継いでいます。

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